TVの健康番組の功罪について、前回は鵜呑みにすると危険!という事例を挙げましたが、今回は僕が実際に試してみて良かったことについて書きます。

1月30日に放映された『主治医が見つかる診療所/体を柔らかくして若返る!』で紹介されていたジャックナイフストレッチです。

テレビ東京の公式番組サイトの説明では、ハムストリングとかタイトハムとか、聞きなれないカタカナが並んでいて判りにくいですが、要は「太ももの裏側の筋肉が硬いと、その分だけ腰の負担が増えて痛みが出る」ということです。

そのもも裏の筋肉を柔らかくするストレッチとして紹介されていたのが、画像のような”ジャックナイフ”もしくは”二つ折りの携帯電話”のポーズ。お腹と太ももを近づけたまま、できるだけ膝を伸ばすように10秒間キープするだけ。

とてもかんたんな運動ですが、慣れないとふらついて転びやすいので、試すときは壁の近くでやるといいかもしれません。僕は始業前と夜寝る前の習慣として取り入れています。

加えて2月8日にNHKの『ガッテン/つら~い冷え症が改善!血管若返り術』で紹介されていた”血管のばし”の5つのポーズも行なっていますが、2週間で手足の冷えの改善が実感できて、今は快調そのものです。