ニュースでも連日の猛暑が伝えられていますが、7月24日の日経新聞電子版で『川越41.6度 暑さ日本一? 首都圏200カ所で独自観測』という記事がありました。首都大学東京の研究チームが、全国の小学校など200箇所に自動計測器を設置し、ここ10年間のデータを分析したところ、典型的な夏日においてはあの熊谷よりも気温が1-2度高いことが分かったそうです。

※詳細は日経電子版に無料会員登録して読んでみてください。川越がここまで暑くなる理由についても考察されています。

画像は”川越の中でもこの辺りの気温が一番高い”とされている伊佐沼周辺の田園地帯。この時期は早起きすれば、古代蓮がきれいに咲き誇る風景を楽しむことができます。